大山乳業農業協同組合

食品安全と環境への取り組み

方針

大山乳業農業協同組合は生乳の生産から処理、販売までの一貫体制を特徴とした事業を展開しています。牛乳、乳製品の製造販売事業をするにあたって、まず、第一に重視しなければならないのは何といっても食品の安全性の確保であります。

また、近年では工場からの排水や排煙などによって周辺環境を汚染することの防止のみではなく、地球環境への負荷を軽減する取り組みという広義の環境への配慮も重要性が増大しています。

食品安全、環境配慮を経営の重要な柱と位置づけ、日々の業務の中で確実に実践する為に、この度、食品安全ではISO22000、環境ではISO14001の国際規格のマネジメントシステムをもとに、その2つを統合したシステムを構築して運用することとしました。

尚、システムの構築と運用にあたっては以下のことに配慮することとします。

  1. 食品安全、環境に関する法令、規則やその他の要求事項を遵守する事。
  2. 食品安全、省エネ、省資源、リサイクルの推進等については具体的目標を設定するとともに、その目標が単なる努力目標に終わることのないようにするため、検証しながらレベルアップを図る継続的取り組みとなるようにする事。
  3. システムの内容をシステムに関係するすべての人が理解し実践する事が重要であり、そのための教育、研修活動を強化する事。
  4. システムの方針や運用の結果については、内部だけではなく関係する外部関係者にも公開しコミュニケーションの充実に努める事。

2008年5月23日
大山乳業農業協同組合
代表理事組合長
幅田信一郎