大山乳業農業協同組合

新着情報

2016/01/18 JA鳥取県人権・同和問題対策推進本部からのお知らせ
JAグループ鳥取では人権・同和問題に対しては「第6次(2015〜2017年度)JA鳥取県人権・同和問題対策推進方針」をもとに、差別と偏見のない社会の実現のために取り組んでいます。


第2回「セクシャルハラスメント(セクハラ)について」

セクハラは、女性労働者に対するイメージが強いですが、平成19年4月の改正男女雇用機会均等法の施行により、男性労働者にもセクハラ規定が適応されています。

厚生労働省の指針では、セクハラを対価型と環境型の二つのタイプに分けています。
対価型は、地位を利用して性的関係を強要し、拒否すれば不利益を負わせる行為であり、環境型は、性的な言動により働く人を不快にし、職場環境を損なう行為としています。

今では、社会的意識も高まり、人権侵害のひとつと認識されるようになりました。

常識や社会通念は時代の流れで変わるものです。“親しき仲にも礼儀あり”。普段の生活の中で、お互いの人権を尊重し、相手に不快な思いをさせない行動を心がけましょう。
一覧へ戻る