大山乳業農業協同組合

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2013/07/12暑い夏を牛乳で乗り切ろう!

 温暖化の影響やヒートアイランド現象などで、35度を超える猛暑がめずらしくなくなりました。
 この暑さで心配なのが熱中症です。
 特に、大人より体温の上がりやすい子どもや、暑さやのどの渇きを感じにくい高齢者は注意が必要です。

 実は牛乳を飲むことで熱中症を予防できることが、最新の研究で分かってきました。
 「ややきつめの運動+牛乳」で熱中症になりにくい体を作ることができるのです。
 「やや暑い環境」で、「ややきついと感じるくらいの運動」を1日15〜30分、週に3〜4日行い、その直後に牛乳のような糖質とたんぱく質を豊富に含んだ食品を摂取すると、血液量が増加します。
 血液量が増加すると、皮膚に血液を集めて放熱する働きや、血液から汗をつくり、その蒸発によって体温を下げる働きが活発になります。

 この「運動+牛乳」は、子どもや高齢者にも有効です。
 子どもは、汗腺が未発達で、発汗による体温調節が大人の3分の2程度しかできないため、運動時は15〜30分で休憩をとってクールダウンしましょう。
 その時、牛乳を飲むと暑さに強い体になります。
 また、高齢者にとって「ややきつい運動」を継続するのは難しいので、早歩きとゆっくり歩きを3分間ずつ交互に行う「インターバル速歩」を取り入れるとよいでしょう。

 本格的な暑さの到来前の今こそ、「ややきつい運動+牛乳」を取り入れて、熱中症に負けない強い体をつくりましょう。

暑い夏を牛乳でのりきろう!(PDFファイル)

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牛乳で暑さに負けない体づくりを!

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