大山乳業農業協同組合

詳細

2008/04/072008産直フォーラム開催される

4月5日、COOP牛乳産直交流協会主催の「産直フォーラムin鳥取」が鳥取市内で開かれました。
消費者側より京都生協・コープしが・鳥取県生協・大学生協京都事業連合・日本生協連・エフコープ、生産者側より大山乳業農協・鳥取県畜産農協の組合員・職員ら合わせて150名が参加。
科学ライターの松永和紀さんが”鳥取から日本の食の未来をつくる!!”をテーマに講演され、その中で「大山乳業農協と鳥取県畜産農協の取り組みは日本のトップランナーである」と絶賛。併せて「消費者が良いものに感謝し、褒め、買うというシンプルな消費行動を取り戻してほしい。それが日本の農業を変える原動力になる」と説得力ある話をされました。
その後、パネル討議では当組合の生産者(酪農家)より「規模拡大後の生産調整による牛の淘汰、えさの価格高騰による経営難」の胸詰まる話を消費者側へ切実に訴えました。
最後に「生活者としての共通な立場で相互に理解し、生産し続け、食べ続けられる関係を築こう」と集会アピールで締めくくりました。
この日は、産直活動の重要性を再確認した1日となりました。