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大山乳業の工場見学

生乳とは
工場見学スタッフ田上です。今日は「生乳」についてご紹介します。

今までご紹介した”舞台裏”の中でも何度か「生乳」という言葉が登場していましたが、
皆さんは「生乳」と「牛乳」の違い、ご存知ですか?

簡単に言うと「生乳」とは、牛乳になる前の牛から搾られたお乳のことを指します。
「生乳」が「牛乳」になるには、安全に飲める状態になること、
「牛乳」としての成分の基準をクリアすることが必要になります。
まず、健康な牛から搾られた生乳が工場にやってくると異常が無い確認するための検査や、
法律で定められた「牛乳」としての基準をクリアしているかを確認します。
検査に合格した生乳から小さなゴミなどを取り除き、加熱殺菌を行なうことで安全に飲める状態にします。
ここで初めて「牛乳」と呼べるようになります。
「生乳」と「牛乳」は違うものですが、新たに成分を加えることは一切ありません。
牛乳が美味しいのは、牛が健康でいてくれるおかげです!
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