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大山乳業の工場見学

バターチャーン
工場見学スタッフ田上です。今回はバターを作る機械をご紹介します。
こちらは「バターチャーン」という機械です。
大山乳業製品の『大山バター』に“チャーン製法”と書かれていますが、チャーン製法はこの機械で作ったものを指します。
一般的な製法は大量に連続してバターが作られるのですが、チャーン製法では少量生産型で、一定の量を少しずつ作ります。
少しずつ丁寧に作り上げているので一般的な製法のバターよりも、クリーミーで優しい口溶けが特徴です。
機械が動き出すと、サイコロのような見た目の通り四角い部分がくるくると回転します。
中には生クリームが入っていて、回転し脂肪球を凝集させることで、クリームをバター粒とそれ以外の成分に分けます。この作業を繰り返し行うことでバター粒が練り合わされ、固形のバターになります。
完成したバターは商品として販売している他、大山乳業の菓子製品の原料に使われています。
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