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大山乳業の工場見学

牛乳の容器
工場見学スタッフ田上です。今回は牛乳の容器についてご紹介します。
牛乳パックといえばこれ、とすっかり馴染んでいるこの形。
この一般的な牛乳パックの形は、ゲーブルトップと呼ばれています。
上部が屋根のような形になっているため、切妻屋根を意味する英語「ゲーブル(gable)」から取られています。
ゲーブルトップが普及する以前は瓶の牛乳が一般的でしたが、瓶よりも軽く運びやすい形をしているため今ではこちらのゲーブルトップの紙パックが主流となっています。
大山乳業でも紙パックの牛乳をメインに製造していますので、こちらのお馴染みのパッケージ「白バラ牛乳」を手にとっていただくことが多いかと思います。
ちなみに、大山乳業では牛乳パックに加えて、現在も瓶牛乳の製造を行っています。
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