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大山乳業の工場見学

キャップシール
工場見学スタッフ田上です。明日、10月31日はハロウィンですね。

本日は仮装をさせるような包装方法の瓶牛乳をご紹介します。
瓶牛乳は、主に宅配向けの商品として製造を行っています。
綺麗に洗浄された瓶容器の中に牛乳を注ぎ、キャップで蓋をします。
この時点で美味しくお召し上がりいただけますが、販売するためには中に何が入っているのかを表記する必要があります。
そこで、瓶の上部に「キャップシール」というフィルムを取り付けます。
キャップシールは、お召し上がりいただく際にあけぐちに従って剥がしていただくフィルムの部分のことです。
キャップシールには、商品名や成分が記載されています。こちらの写真では、「白バラ牛乳」と「白バラこだわり・カフェ・オ・レ」のフィルムが取り付けられています。
また、このキャップシールを取り付けることで、商品が違っても瓶は同じ規格のものが使用できます。その結果、エコに繋がるという特徴もあるんですよ。

何もついていない瓶牛乳とキャップシールが取り付けられたものを比べてみると、まるで瓶に服が着せられているように見えてきませんか?
もちろん、取り付けられているフィルムは“仮の装い”ではなく、商品の中身についてきちんと表記しています。
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