本文へ移動

大山乳業の工場見学

搾乳(さくにゅう)について
みなさんこんにちは、見学スタッフの山根です。
 
前回、牛について紹介しましたが、
今回は牛から乳を搾る「搾乳」を中心に紹介します。
 
牛は朝と夕方の1日2回乳を搾られます。
そして、搾られた生乳は全て大山乳業の工場へ運ばれてきます。
 
ここでお伝えしたいのが、牛はいつでも乳が出るわけではないということです。
牛は2歳でお母さんになり、お母さん牛だけが乳を出すことができます。
牛も人間と同じで、子どもを出産した牛だけが乳を出すことができるのですが、このことを意外とご存じない方もおられるのではないでしょうか?
 
お母さん牛が子どものために出しているものを、私たちは分けてもらっていることになります。牛を育てる酪農家の方々も、牛の健康管理など、おいしい生乳つくりに毎日取り組んでいらっしゃいます。
 
そう考えると、以前よりも牛乳を大切に飲もうという気持ちになりませんか?
これを読んで、そのように思ってくださる方が少しでも増えたら、嬉しく思います。
TOPへ戻る