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大山乳業の工場見学

検査について
みなさんこんにちは、見学スタッフの山根です。
今回は、牛から搾られた生乳が工場に運ばれてからのことを紹介します。
 
工場に運ばれてから、生乳は製品になる前と、製品になった後に検査を受けます。
そこで数々の決められた数値の基準に満たしているものが「安全」で「おいしい」製品ということになります。
 
検査は機械で行われるものもあれば、人の感覚(味覚・嗅覚など)を使って確認しているものもあり、人の感覚を使った検査のことを官能検査(かんのうけんさ)といいます。
 
検査をする人は、サンプルを見たり、嗅いだり、味わったりして、問題がないかどうか確かめています。
大山乳業では、官能検査の講習会があり、検査をする人は、「安全」で「おいしい」製品を作るために、味覚を鍛えています。
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