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大山乳業の工場見学

牛乳の乳脂肪分
工場見学スタッフ田上です。

最近、牛乳は冬が旬らしい・・・とSNSで少し話題になっているのをご存知ですか?
あるご家庭でお子さんが「うめー!」と頻繁に牛乳を飲んでいるので、親御さんがそれを不思議に思っていたところ、飲んでいた牛乳のパッケージに冬の牛乳は他の季節よりも乳脂肪分が高くなることを表すグラフが記載されていたので牛乳は今が旬らしい、という情報が広がっているようです。

こちらのエピソードに登場する牛乳は他社さんのものですが、大山乳業の牛乳も同じように今の時期乳脂肪分が高くなります。脂肪分が高くなるとコクが出て濃厚な味わいになります。
どうして冬なのかというと、冬は牛たちがとても元気になるからです!

大山乳業の牛乳を作ってくれている牛達は「ホルスタイン」という種類です。
ホルスタインはオランダという日本よりも寒い国がふるさとです。
そのため、冬は寒さに強い牛たちにとって過ごしやすい季節なんですよ。
過ごしやすい季節で活発になっている牛たちがたくさんエサを食べて脂肪をたくわえることで牛乳の中に含まれる脂肪分も高くなります。

一年で一番元気な牛たちの牛乳、是非味わってみてください!
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