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大山乳業の工場見学

見慣れないこのパッケージは…
 工場見学スタッフ田上です。
 本日は給食用の牛乳の製造風景からちょっとした豆知識をご紹介します。
 こちらは県内の一部の小中学校の給食用に製造されている牛乳ですが、普通の白バラ牛乳とはなんだか雰囲気が違うように感じませんか?
 普通の白バラ牛乳のパッケージは黒い牛なのに対してこちらの給食用の牛乳は白い牛という点もありますが、大きな違いは“パスチャライズ”の牛乳であるということです。
 牛乳は安全に飲めるよう高温で加熱して殺菌していて、そのひとつを「パスチャライズ製法」といいます。
 「パスチャライズ製法」は、72℃15秒という一般的な牛乳の殺菌方法よりも低い温度で殺菌することで、生乳本来の味に近いほんのり甘くてすっきりした牛乳になります。
 牛乳が苦手という方でもパスチャライズの牛乳なら飲みやすいかもしれません。
 大山乳業では給食用以外でも「大山」というパスチャライズ牛乳を販売していますので、機会があればぜひ飲み比べてみて下さい!
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