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大山乳業の工場見学

環境に優しい瓶牛乳
工場見学スタッフの田上です。
今回は、環境に優しい瓶牛乳についてご紹介します。

大山乳業では、紙パックの牛乳の他に瓶牛乳の製造を行っています。
販売された瓶牛乳の空き瓶は販売店さんなどを経由して回収を行っています。
出荷した商品のうち90%の空き瓶を回収できています。
大山乳業の工場に空き瓶が返ってくると、割れや欠けがあるものと、
そのまま再使用できるものにわけられます。
再使用できるものは洗浄と殺菌が行われ、新品の瓶と同じくらい綺麗な状態になります。
綺麗になった瓶に汚れが残っていないか、欠けが無いかなどをもう一度機械で検査します。
検査を合格し、安心安全に使用できることが確認された瓶だけに、
美味しい牛乳が注がれて皆さんのところに届けられています。
再使用できなかったものに関しても、専門の業者に回収してもらうことで、新しいガラスビンとして生まれ変わっています。
また、牛乳キャップも固形燃料としてリサイクルされています。
大山乳業の瓶牛乳は、容器が全てリサイクルになるとってもエコな商品なんですよ。

また、お店で購入した瓶牛乳をどのように処分すればよいかお困りの方もいらっしゃるかと思います。
直売店でお手にとっていただけた方は、再度ご来店の際にキャップごとお店に預けて頂くと工場でリサイクルされます。
ご来店が難しい場合は、お住まいの地域の分別に従って捨てていただければ問題ありません。
ほとんどの地域ではビンは資源ごみとして回収されています。

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