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大山乳業の工場見学

ヨーグルトができるまで
こんにちは。
見学スタッフの山根です。

今回は、のむヨーグルトのストロー取り付け風景を紹介します。
ストローの取り付けは、普段工場見学ではご覧いただく事ができないため、
まさに「舞台裏」の風景です。

ところでみなさん、のむヨーグルトがどのように作られているかご存知ですか?
のむヨーグルトは、まず牛乳と乳酸菌が混ざった「ヨーグルトの素」をタンク内で発酵させます。
そして、固まったヨーグルトをかき混ぜて、乳脂肪分を細かく砕いて安定した状態にして、
ドリンク状になったヨーグルトを容器に入れると出来上がりです。

のむヨーグルトが入った容器は、担当者によって1本ずつ機械にセットされ、
そこから機械によってストローが容器に付けられていきます。
ストローの取り付け後は、きちんとストローが付いているか、
担当者による目視確認が行われてから出荷されます。

ヨーグルトが作られる工程は、ほとんどが機械によって行われていますが、
今回紹介したように、担当者が1つ1つ確認する作業もあります。
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