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大山乳業の工場見学

学校給食の牛乳
見学スタッフの田上です。
4月から新年度となり、新生活や新学期のスタートする季節ですね。
大山乳業では、春休みに合わせて製造をお休みしていた学校給食用牛乳の製造が始まりました。

給食といえば牛乳ですが、1958年に一部地域の学校給食で牛乳が提供されたのが始まりだそうです。
1964年には、全国的に給食で牛乳が飲まれるようになりました。
この時に、大山乳業の前身となる組合が学校給食用牛乳の製造を開始しました。
その後、鳥取県内の酪農組合が合併して大山乳業となってからも、現在まで学校給食用牛乳を皆さんにお届けしています。
本日も鳥取県内の各学校においしい牛乳をお届けするため、製造を行っていますよ。

給食メニューの栄養バランスを整えるには、牛乳が欠かせないそうです。
しっかり給食を食べて、牛乳を飲んで、健康な体をつくりましょう!


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