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大山乳業の工場見学

工場で働く車
見学スタッフの田上です。今回は、工場で働く車をご紹介します。
 
大きく「白バラ牛乳」と書かれたオレンジ色のトラックのような車をご覧になったことはありますか?
こちらは集乳車といって、鳥取県内の牧場で搾られた生乳を工場へと運ぶタンクローリーです。
大山乳業では13台の集乳車を使って生乳を集めています。
こちらの集乳車、ただ生乳を集めるだけの車ではありません。
 
集乳車の大きな役割は2つあります。
1つは生乳を集めて運ぶこと、もう1つは生乳の検査を行うことです。
集乳車の後部にはたくさんの検査機器が取り付けられています。
この検査機器を使って、生乳の温度検査、生乳の風味や色に異常がないかの検査などを行います。
工場にやってきてからもたくさんの検査が行われますが、集乳車で行う検査は一番初めに行われる検査となっています。
 
他にも、タンクの中が魔法瓶のような構造になっていたり、毎日洗浄を行って常に清潔な状態を保っていることなど、
大切な生乳を運ぶための工夫がされています。
 
美味しい製品の要である生乳を集めるため、今日も酪農家さんのもとへ走っています!
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