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"DairyDiary"

ブログ記事

私の成長:味覚を鍛えて専門的な技術が向上

2019-11-27
お久しぶりです。品質管理課の山根です。
私が大山乳業で働き始めて、もう半年が経ってしまいました。
 
まだまだ勉強の毎日ですが、
今回は、私が成長したと思うことを書いていこうと思います。
 
以前のブログで、私は品管の仕事の1つ、検食について取り上げました。
そこで紹介したように、検食をする側にとって、確かな舌を持つことは大切です。
 
大山乳業では月に1回官能検査講習会があります。
 
官能検査講習会では、人の舌で感じていると言われている五味 (甘味、酸味、苦味、塩味、旨味) と、牛乳の異常風味 (ランシッド臭、酸化臭、大豆臭) の講習があります。
 
方法は、五味や異常風味をわずかに付けた牛乳のサンプルと何も加えない牛乳のサンプルをランダムに置き、どの検体がどの味 (または異常風味) かを当てるというものです。
 
品質管理課に入ったばかりの頃、私はどのサンプルがどの味か全くわかりませんでした。
 
初めは判断するのにすごく時間がかかってしまいましたが、最近は前より短い時間で正しく判断できるようになりました。
 
味覚は鍛えれば磨かれると聞いたので、これからもたくさん講習を受けて勉強していこうと思います!
これからも頑張ります!
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