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"DairyDiary"

ブログ記事

私の思う大山乳業のいいところ!牛群検定実施率日本一

2019-09-04
皆さんこんにちは。指導課の原田です。
 
猛暑日が続き、外での作業が過酷を極めますが、こまめに水分を取り、休み休み作業にあたって下さいね。

私は8月、日本ホルスタイン登録協会の登録委員研修会や、全酪連の指導・販売職員研修に参加し、しっかり勉強させて頂きました。
今後もどんどん勉強していって、早く酪農家さんの役に立てるように頑張ります。

さて、今回のブログのテーマは、「私の思う大山乳業のいいところ」です。
 
私の思う大山乳業のいいところは、県内の酪農家さんが全員組合員で、牛群検定実施率が日本一だというところです。
 
牛群検定とは、簡単に言えば牛の健康診断のようなものです。
 
酪農家さんが飼養している経産牛全頭の乳量・乳質や、飼料給与状況、繁殖記録などのデータを集計・分析して酪農家さんに情報を戻しています。
 
大山乳業では毎月、組合員さんの牛群検定を実施しており、その結果をもとにここの酪農家さんはここをこうするともっと良くなるということを考え、指導に当たっています。
 
その甲斐あってか、鳥取県の生乳に含まれる体細胞数は1ml当たり約16万個と、全国平均(22万個)に比べ少なくなっています。
 
体細胞数とは、母牛の白血球や体内から剥がれ落ちた細胞で、
これが多いと渋みや塩味が入ってしまいます。
 
だから、体細胞数の少ない生乳から作られた白バラ商品はとても美味しくなるのですね。

これからも乳質を全国に誇り続けていけるように、指導課の一員として頑張っていきたいです。
 
専門用語がちょこちょこ入ったブログになってしまいましたが、ゆっくり読んでいただけると幸いです。
   
検査器具を車に積み込み、行ってきます!
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