大山乳業農業協同組合

「白の一滴、心の一滴」酪農家の心を食卓へ
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謹んでお見舞いを申し上げます。

白バラ乳〜す!

今年もやります!大山まきば祭!

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大山乳業が毎年秋に開催する恒例イベント「大山まきば祭」。
消費者の皆さまへ、日頃のご愛顧の感謝を伝えるとともに、生産者・職員との交流をお楽しみいただくこのお祭りを、今年も盛大に開催いたします!

開催日時は10月1日(日)10:00より、大山まきばみるくの里の芝生広場がメイン会場です。
気になるイベント内容・各コーナーについては、後日ご案内いたします!

スタッフ一同、皆さんのお越しをお待ちしております♪


<第19回大山まきば祭>
開催日時:平成29年10月1日(日)午前10:00開会
開催場所:大山まきばみるくの里 芝生広場
     鳥取県西伯郡西伯郡伯耆町小林2−11

※写真は昨年のまきば祭の様子です。


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酪農家の四季

酪農家の暑熱対策

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8月に入り、鳥取県でも35℃を超える猛暑日が続き、いよいよ夏本番となってきました!
空調管理や水分補給など、熱中症対策が必要なこの時期、酪農家たちもさまざまな暑熱対策を行っています。

実は、乳牛も人と同じく暑さに弱いんです。
乳牛に多いホルスタイン種はオランダ及びドイツ北部が原産地ということで、 寒さには強く暑さには弱い体質なのです。

乳牛の健康に適した気温は4℃〜24℃と言われており、それ以上になると暑さによるストレスで乳量が少なくなったり、乳質が悪くなったり、体調を崩したりと体にさまざまな影響が出てしまいます。

今回ご紹介する酪農家の牛舎では、牛たちが快適に過ごせるよう、大きな扇風機とエアーダクトを設置し、熱気がこもらないよう常に空気の入替を行っています。
大規模な牧場では牛のためのシャワー設備を整えているところもあります。
おいしい生乳の乳質を維持するため、酪農家は日々、乳牛たちの体調管理に気を配っています。


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現場最前線

工場見学者数3698名達成!

先日、大山乳業の2017年度工場見学者数が3698名に達し、3698番目のお客様に小前組合長より記念品が贈呈されました。
3698という数字は、「牛乳屋→ミルク屋→3698」のごろ合わせで、大山乳業を表す数字として大山まきばみるくの里の電話番号などにも使用されています。

3698番目のお客さまは鳥取市よりお越しのご家族で、突然のプレゼントに驚いた様子でしたが、カウィーもお祝いに駆けつけ大変喜んでおられました♪

皆さまもぜひ、大山乳業の工場見学へお越しください!

※見学には3日前までのご予約が必要です。
※詳しくは工場見学ページをご確認ください。


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