より責任感を持って
こんにちは。デザート課の桑本です。
今年度を振り返ってみると、これまで以上に責任の重さを実感した一年でした。
昨年、正職員として登用され、これまで臨時職員として積み重ねてきた経験を元に、
より責任感をもって業務へ向き合うようになったと感じています。
正職員となった事で、作業スピードだけでなく「品質を意識すること」、
日々の作業一つひとつが製品の品質や安全につながっていることを改めて意識するようになりました。
作業面でも、ただ決められた作業をこなすだけでなく、「どうすればより安全で効率的に進められるか」、
「周囲が動きやすくなるために自分にできることは何か」を考えながら取り組むことで、
自身の成長を感じる機会も多くありました。
また、長く現場にいる中で、チームワークの大切さをこれまで以上に実感しました。
製造現場は決して1人では成り立たず、周囲の支えや助け合いがあってこそ成り立ちます。
日々周りの先輩や仲間と支え合いながら、互いに協力し合える職場の一員でありたいと思っています。
来年度の目標は、これまで培ってきた経験をさらに活かし、より責任感を持って行動することです。
品質と安全を最優先に考えながら、自分の業務だけでなく周囲にも目を向け、
必要なサポートができる存在を目指していきたいと考えています。
